農林水産省が推進する「GFP(農林水産物・食品輸出プロジェクト)」に登録しました

IB Global Japanは、農林水産省が推進する「GFP(農林水産物・食品輸出プロジェクト)」に登録しました。これを機に、これまでの輸入通関に加えて、日本の食品を海外へ届ける輸出のサポートを始めます。

GFPとは

GFP(Global Farmers / Fishermen / Foresters / Food Manufacturers Project)は、日本の農林水産物・食品の輸出を後押しするため、農林水産省が2018年に始めたプロジェクトです。輸出を目指す生産者・メーカーと、商社や物流事業者などが登録し、つながる場になっています。

▶ GFP公式サイト(農林水産省)

登録の背景

当社は2002年の設立以来、20年以上にわたり輸入貨物の通関を手がけてきました。食品をはじめ、さまざまな品目の手続きに携わるなかで、品目ごとの規制や必要書類に対応するノウハウを積み重ねてきました。

今回のGFP登録をきっかけに、この経験を「輸出」にも活かしていきます。

輸出に挑戦するメーカーが抱える課題

日本の農林水産物・食品の輸出は年々伸びており、国は2030年に輸出額5兆円という目標を掲げています。一方で、実際に海外へ商品を売ろうとすると、大きく3つのハードルがあります。

輸出に挑戦するメーカーが抱える3つの課題。煩雑な貿易業務:買い手が見つかっても書類作成や輸出通関、検疫などやることが多い。品質を保った輸送:国内の集荷から海外の到着地まで商品を傷めずに届けるのは難しい。分かれる窓口:運送会社、倉庫、通関業者、海外輸送の手配先とやり取りする相手が多い。

今後の取り組み:通関から海外輸送まで、まとめてお任せください

当社はこれまでの食品関連の通関実績をもとに、フォワーダー(国際輸送の手配を担う事業者)として輸出のサポートを始めます。通関だけでなく、集荷から海外輸送までの工程をまとめてお引き受けします。

IB Global Japanがまとめて対応する4つの工程。STEP01 集荷:工場や倉庫で引き取り。STEP02 倉庫保管:出荷までお預かり。STEP03 輸出通関:書類作成から申告まで。STEP04 海外輸送:最適な方法で海外へ。

窓口がひとつになるので、メーカーの皆さまは商品づくりや販路開拓に集中していただけます。

輸出のご相談はお気軽に

「輸出に興味はあるけれど、何から始めればいいかわからない」という段階でも大丈夫です。商品や輸出先が決まっていなくても、まずはお話をお聞かせください。

お電話でも受け付けています:03-6379-5477

前へ 一覧に戻る 次へ